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英会話上達のヒント

underdogの意味は?


こんにちは

英語でunderdogという単語を聞いたことがありますか?

underdogの単語分析

under「下」

dog「犬」

二つの単語を結び付けても意味が推測しずらいですね。

実はunderdogとはスポーツなどで「弱そうな側」「負けそうなほう」を意味する単語なのです。

underdogの意味

スポーツなどで「勝つ見込みのない弱そうなチームや選手」

考えてみると日本語でも「負け犬」という言葉があり、勝負で負けた人を「犬」に例えているので、それと似たところもありますね。

ただ英語のunderdogは、試合や勝負事の前の下馬評的なものとして使われる点が日本語の「負け犬」とは異なります。

日本語の「負け犬」との違い

負け犬は勝負に負けた後に弱気になっている人を指すのに対して、underdogはこれから試合に臨む人の勝敗予想的に使われる点

ただ、underdogはスポーツ以外にも広く社会一般での弱者を意味することもあるので、そういう意味では日本語の「負け犬」とかなり近いニュアンスを持ちます。

例えば、ケンブリッジの英英辞典には次のような例文がありました。

As a politician, her sympathy was always for the underdog in society.

「政治家として、彼女は常に社会の弱者に思いを寄せている。」

そう、この場合は「社会的弱者」と言った意味になります。

また、The underdog bites back.という表現もあります。

これは「追い込まれた弱者が逆に噛みついてくる」というニュアンスなので、日本語の「窮鼠猫を噛む」と同義となります。

英語では「犬」だったのが日本語では「ネズミ」となっている点が面白いですね。

日本語での類似した表現

The underdog bites back.は「窮鼠猫を噛む」と同義

ある日、突然上司から英文のマニュアルを渡された日…

 

by Mogu
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思わず間違えてしまう似た綴りの単語というのはあるもので、そうした単語をセットで覚えておくことで語彙力が増えていきます。例えば、reminderとremainderという単語はぱっと見ると間違えてしまうくらいよく似た単語です。reminderは「何かを思い出せるもの」でリマインダーというカタカナ語も最近ビジネスの場で使われるようになってきました。またremainderは動詞のremainを知っていれば察しがつくかもしれません。「残りのもの」を意味する単語でTOEICなどにも出題されたことがあります。


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