英会話上達のヒント

culture, sentence, bar|よく知っている英単語の別の意味②

culture, sentence, barの意味は?

 

よく知っている英単語の別の意味シリーズ2回目です。

今回取り上げる単語はculture, sentence, barの3単語です。

目次

culutureの意味
sentenceの意味
barの意味

cultureの意味

Culture:「文化」の意味がよく知られていますが、「(農作物を)栽培する」「(微生物を)培養する」という意味もあります。語源は「耕す」を意味するラテン語の「colere」に由来すると言われていますが、この由来を聞くと「なるほど、文化は精神的に何かが耕されて生まれるイメージがあるから納得できるな」と思う方もいるかもしれません。

 

「culture bacteria」で「バクテリアを培養する」、「 culture dish」で「培養皿」というふうに使われます。最近見かけた例では、プラントベース(「プラントベース」とは、植物を意味する「plant」と由来を意味する「base」を掛け合わせた言葉)の肉、特にハンバーガーのパテに使われるものに関して書かれた記事の中ででした。今、アメリカではこういう植物由来の肉、いわゆる代替肉を製造する企業がいくつもあって、有名なところでは「ビヨンドミート」などがあります。ちなみに私はまだ食べたことがないので美味しいかはわかりませんが、日本には豆腐ハンバーグがあるから別に食べなくてもいいかなぁくらいに思っています。ダイエットを意識している方は機会があれば試してみてもいいですね。

sentenceの意味

Sentence:「文」のことですが、これは「判決」や「刑罰」、あるいは動詞として「判決を言い渡す」という意味もあります。語源はラテン語の「sententia」に由来すると言われ(他、諸説あり)、「意見、判決」などを表す言葉だそうです。わりとそのままですね。判決なだけに裁判の現場で使われることが多く、たとえば「life sentence」で「終身刑」、「sentence completion」で「刑期満了」、「 sentence someone to ~ years in prison」で「(人)に~年の刑を下す」となります。ネットフリックスなどで視聴できる刑事・犯罪モノの海外ドラマで見かけることがあるかもしれません。

barの意味

Bar:バー、飲み屋を意味する言葉ですが、法廷という意味もあります。法廷と傍聴席を仕切る柵に由来するそうで、Barの別の意味として棒という意味もあり(そういえば「棒グラフ」は「bar chart」と言ったりもしますね)、棒や柵、鉄格子を指すことから、それが法曹界だと仕切りの柵が該当するのだなぁと思ったり。「bar act」で「弁護士法」、「 bar association」で「弁護士協会」になります。これまた法廷モノを扱う海外ドラマで見かけることがあるかもしれないので、ちょっと意識してみてください。

by Yukari
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