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学校英語は無駄じゃない|大人のやり直し英語

学校英語は無駄じゃない

 

こんにちは!

今回は、「英語が久しぶりで‥」「学校でやったけど、もう忘れちゃってる‥」そんな方は必見です!

 

学校で習った英語、忘れてしまっていても大丈夫です!

 「6年間学校で英語を習ってきたはずなのに…」そう思った経験はありませんか?

1度学校で英語は一通りやったはずなのにと感じると、ちょっぴり悔しいですよね。

英語を話せるようになりたい!と思い立って、最初に易しめの英語の本から初めてみるという方も多いのではないでしょうか?普通に生活していると、英語が必要な機会はまずほとんどないので、学校で習った英語は記憶の彼方…というケースは決して珍しくありません。

 

私もその中の一人でした。学校を卒業し社会人になって何年かした頃、冬に雪のキャンドル作りのイベントのお手伝いをしていた時に、海外の方がいらした事がありました。たまたま通りかかって参加してくれたその女性は観光で北海道を訪れた様子で手袋をつけておらず、とても冷たそうでした。私は何か声を掛けたかったのですが、まさか英語を使う機会があるとは思っていなかったためなんの準備もなく、日本語が頭の中を回るばかりで、焦りも相まってその時はなんと1つの英語の単語すら思い浮かびませんでした…!

職場のスタッフのさりげない英語力に気付かされたこと

そんな時に横から他のスタッフが、“Do you have gloves?” と英語のフルセンテンスでその方に声を掛けてくれたのです!「そうだ、手袋は英語でグローブだった!」「英語の質問の時はDo you だったな…なんで出てこなかったんだろう」私の頭の中はこんな感じで、「英語を話せるなんてすごい!!」と思い、そのスタッフの英語力を絶賛したのを今でも覚えています。その方は50代くらいの男性だったのですが、「ちょっとだけ趣味で英会話をやってるんだ。自分が使えてるのは中学校程度の英語だよ。」と謙遜していらっしゃいましたが、とっさに頭が真っ白にならず、言いたいことを日本語の通じない相手に英語でスラスラ話せると言うのは、当時の私には簡単にできることではありませんでした。(たぶん学校で英語を勉強していた当時も出来なかっただろうと思います…)

 

今見るととてもシンプルで、おそらく中学校で習った当時も何の問題もなかったであろう疑問文 “Do You have gloves?” ですが、使う事がなく遠ざかってしまうと、もはや頭の引き出しの奥からすぐに出せなくなっていても決して不思議なことではありません。中には「学校で習っていた頃は英語に興味がなくて…」という方もいるかと思いますが、それでも学校で見聞きした多少の英語の知識が頭に眠っているのが、改めて学習する上で大きな助けになってきます!

1度勉強した英語は無駄になっていない!

 例えば、”Commet Alles-vous?”

これを見てなんと言っているか予想がつく方はいらっしゃいますでしょうか??

 

フランス語を勉強されている方はご存じかと思うのですが、こちら英語だと“How are you?”

になります。ちなみにわたしはこの ”Commet Alles-vous?” を見聞きしても、これが疑問文という事の他は何もわかりませんでした…。道を聞いているのか、食べ物の話をしているのか、はたまたお願いをされているのか、、全く見当もつかなかったのです。

おぼろげな記憶も役に立っている

対して”How are you?” はどうでしょうか?もうフレーズのまま意味がわかるという方がほとんどかと思うのですが、仮にこのフレーズをもう忘れてしまっているとしましょう。それでもまず大前提で You が入っている事、Where、 food、 Please、などといった単語が入っていない事から、道を聞いているわけでも、食べ物の話をしているわけでも、何かお願いをされているわけでもないということがわかると思います。自分のことに対する質問だと検討がつき、さらにHow のおおよその意味がピンときていれば、「あなた(の状態)はどう?って言ってるのかな?それって元気ですか?ってことかも‥」というところまで推測することも可能です。

 

そして How ・Are ・You この3つの単語をまず覚えるのにも苦労する‥なんてこともなかなかないですよね!たいていの方はすでに当たり前のように頭に入っていらっしゃると思います。

 

学校で勉強なんてしなかったんじゃないかと思うくらい、すっかり忘れていると思っている英語ですが、実は学校で英語に6年間触れているということは大きなアドバンテージなのです

 

必要なのは記憶の呼び出しと、新たなインプット

とは言え、やはり頭の奥へしまい込んでいる記憶に関しては、引き出しを開けやすくするための慣らしが必要です。本を開いた当初は、「やっぱり全然覚えていない‥」と感じる事もあるかもしれませんが、進めていくうちに「そういえばこんな感じだったな。これも昔学校でやったな。」とどんどん楽に進めていけるようになる感覚があるかと思います。一通り終えたころには、定着も実感できるはずです。

 

また、今回は受け身で学校のカリキュラムをこなすのではなく、それぞれの目標があって英語を始めようと決心していると思います。

 

オンライン英会話を利用して学校英語の知識を活性化

日常英会話ができるようになりたい

ビジネス英会話が仕事で必須

海外ニュースを見たい

などなど、今まで学校などで習ってきた英語の部分に加え、それぞれの目的にフォーカスした新たなインプットも行うことで、目標にしていた英語力を身に着けていくことが出来ます。

 

新たなインプットの部分で一番効率的なのは、重要度の高いものから無駄なく覚えていく方法です。必要分野をしっかりと把握している講師の先生について、重要なもの、勉強の仕方等の方向性を見極めながら学習する方法は、無駄がなくとてもおススメの方法です。勉強したのに使えるものがない‥使えるものを覚えたのに実際に話そうとすると出来ない‥そんな状況を避けるためにも。オンライン英会話レッスンもぜひ上手に活用してみてくださいね!

 

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