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カナダでの道案内ープリンスエドワード


プリンスエドワード通り

 

こんにちは!

先日、3月17日は Saint Patrick’s day というアイルランドの祝日だったのをご存じでしたか?

もともとはアイルランドで祝われていましたが、アイルランドからの移民も多い北米では、祭日ではないもののカレンダーにもしっかりと “Saint Patrick’s day” の文字が記されています。

 

クローバーと緑色がテーマカラーで、この時期になると店のあちこちで可愛いアイテムやデコレーションを見つけることができます。もし17日に日本でも緑色のTシャツを着ている人を見かけたら、アイルランドにゆかりのある方かもしれませんね!日本ではあまり馴染みのない祝日ですが、気になるかたはぜひ検索してみてくださいね。

 

さてさて、今回は北米での道案内と住所についてご紹介したいと思います。

たまたま見つけたプリンスエドワード通り

今日たまたまバンクーバーに来て見かけたので撮ったこちらの写真、”PRINCE EDWARD” の名前に聞き覚えのある方もいらっしゃるかと思います。かの有名な作品「赤毛のアン」の舞台となったプリンスエドワード島は、カナダの東海岸側に位置している有名な観光名所です。

こちらは「プリンスエドワード・ストリート」という通りの名前の標識になりますが、(カナダでは他にも “Quebec Street” など、州の名前などが使われた通りをよく見かけます)なんと、北米ではすべての道に名前がついているのです。

そのため、住所も日本とは違い、”〇〇 St (Street)”, “△△ Ave (Avenue)”, “□□ Rd (Road)” と、通りの名前から成り立っています。

 

日本では、地区によって住所が表されているので、住所を見てもどこなのかいまいちピンと来なかったり、探している場所がなかなか見つからない…なんてことも起こりえますが、カナダではそんなことはありません。通りの標識さえ見つけてしまえば、その道をたどっていけば必ず目的地にたどり着くことができます。

 

そのため、道案内でも通り名が活躍しますよ!

カナダでの道案内の具体例

例えば、

“Go down East 12th Avenue until you see Starbucks, it’s across from Starbucks.”

(東12番通りをスターバックスが見えるまでまっすぐ進んだら、スターバックスの向いにあります。)

“You can find the park it’s at the end of the Tims Street.”

(ティムストリートの突き当りにあります。)

“You’ll find the store at the corner of Main Street and 10th Avenue.”

(メインストリートと10番通りの角にその店があります。)

道の尋ね方

ちなみに、道を尋ねる時は、

“How can I get to ~?”

“Do you know where  is ~?”

丁寧な尋ね方だと、

“Could you tell me how to get to ~?”

などが使います。今はまだ旅行が難しい状態ですが、とっさに出るように覚えておくと便利なフレーズです。

 

それでは、少しずつ温かくなってきた季節、良い一日をお過ごしください!

 

by 講師Shizuka

講師Shizuka
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