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コミュニケーションツールとしての英語

英語はコミュニケーションの道具

 

こんにちは!

わからない単語や表現があった時、みなさんはどうしていますか?

 

必ずしも正確な答えが得られる訳ではないですが、ぱぱっと検索してしまうのが一番早く情報を得られますよね!特に「ちょっと待ってて!」と相手を長く待たせる事が出来ない会話のシーンではとてもありがたい存在です。

そのまま使ってみてしっかり伝わることもあればそうでない事もありますが、少なくとも近い意味の言葉をゲットして、”Does it make sense?”(これで意味なしてる?通じる?といったニュアンス)と言わんとしている事が正しく伝わっているか確認しながらコミュニケーションを図ることが出来ます。

 

この「聞き手に言わんとしていることをくみ取ってもらう」と言うのは、多かれ少なかれ第二言語として英語を使っている限りは避けられない事なので、臆せず一生懸命に伝えることが英語を話す上ではとても大切になってきます。

スペイン人やドイツ人が話す英語

英語を勉強していて、スペイン語圏やドイツ語圏など、アジアの言語よりも英語に近い言語を母国語とする方が話す英語は、日本人と違いとても流暢に見える…と思った経験はありませんか?もちろんもともとの言語構造が似ていたり、日本人よりも発音しやすい音がある‥ということはあり得ますが、英語の習得度が人によってさまざまなのは、実は日本人とさほど変わりはありません。

 

ただ臆せず、文法がめちゃくちゃでも表現が違っても母国語を話す時と同じ勢いで話せる方が多いので、特に英語の勉強を始めたばかりで英語自体にも耳が慣れ切っていない時に、誰もがとても流暢に聞こえる要因になっています。

コミュニケーションのツールとしての色彩が強くなる場面

そして日本語で育ってきた耳には一見綺麗に聞こえる発音も、英語のそれとは違うので実は聞き取りずらい時がある…というのも同じです。なので、第二言語として英語を話している人とコミュニケーションを取る時に、言い回しそのものに注意を払うのではなく意図を汲み取るということに、英語圏の方はとても慣れています。また、第二言語同士で会話をする場合は、お互いに英語が母語でない分、よりコミュニケーションを取るためのツールとしての色彩が強く感じられるかと思います。

何もアクションがない場合はさすがにくみ取るのは至難の業ですが、相手も母国語で話しているわけではないことを重々承知で会話しているので、間違っていても語彙が少なくてもたくさん話して出来るだけたくさんの手掛かりを渡すことでコミュニケーションがどんどんとれるようになります。

 

言葉だけでなく、身振り手振りや表情、声のトーン、抑揚、なども英語でのコミュニケーションでは言葉と同様、とても大切な要素になっています。臆せず伝える練習に合わせてボディランゲージを意識していけるといいですね!

 

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