英検対策

社会人のやり直し英語なら準2級か2級から再挑戦

社会人の方が英検を利用して英語をやり直す場合、準2級か2級から始めるのが最適です。2級まで持っていれば一通りの文法項目と基礎英単語の総復習ができます。自分のレベルに合わせてどの級から始めるのかを決めましょう。

英検一次試験は「単語力」と「精読」がカギ

英検の一次突破に必要なものは、まずは「単語力」です。そして長文は「精読」の練習をしてください。

単語力

まずは単語力の強化を!

英検1次試験合格に必要なものは基本となる単語力です。各級で必要とされる単語力には明確な目安があるため、受験級の単語帳は必ず1冊仕上げてください。単語が覚えるのが苦手な人は細かく時間を分けて何度も「書く」「聞く」を繰り返すことで、自然と単語が定着していきます。

精読

長文を正確に読むための「精読」

単語がある程度身についてきたら長文攻略です。英検の級が上がってくるにつれて「精読」の重要性が増してきます。イメージとしては準2級以上で長文の成績が悪い人は、過去問の長文を辞書を丹念に引いて意味を完全に理解できるまで丁寧に読む練習を重ねてください。

英検二次試験はパターン化されています

英検の二次試験は長年にわたって同じパターンの問題が出題されています。つまり、傾向を知ればそれだけ対策が立てやすい試験と言えます。
ここでは、その一例をご覧いただきます。

英検準2級二次イラストA問題

例えば英検準2級のイラストA問題では5名の人物がそれぞれ異なる動作をしています。それぞれの人物の動作を現在進行形を使って英語で表現することが求められているのです。また人物は大人と子供の男女が混ざってくるので、「a man」「a woman」「a boy」「a girl」の四通りの主語を使い分けます。一番大切なポイントは、動作を表す適切な動詞を使えるかどうかです。

英検準2級二次イラストB問題

英検準2級のイラストB問題はA問題とは異なり、登場する人物はたいてい一人です。しかし、多くの場合、その人物に吹き出しがついています。吹き出しには、その人物がしようとしていることや、しようと思っていたけどできなかったことが示されています。イラストB問題では、人物の今の状況と吹き出しの内容を接続詞を使って連続した文にすることが求められています。

      

英検対策に日本人講師が向いている3つの理由

試験内容を熟知している

英検は長年に渡り日本でもっともメジャーな英語の試験です。日本人英会話講師の多くもかつては自身が英検受験者として試験に臨んだ経験をもっています。つまり講師達は既に自ら英検対策をして合格した成功体験をもっているのです。さらに、その後にさらなる研鑽を積んで現在の講師職についていることは言うまでもありません。





詳しい説明を日本語でできる

ネイティブ英会話講師が苦手なことが英語を客観的に説明することです。「どうしてこうなるの?」という疑問に対して多くのネイティブ講師は満足のいく説明ができません。そして、ここが日本人講師の最大のメリットが発揮される部分でしょう。日本人英語学習者に英語を客観的に分かり易く説明できるのは日本人講師なのです。

親身になって相談に乗ってくれる

学習を進めていくうえでモチベーションを維持することは大切です。そんな時に同じ目線で目標に向けて一緒に走ってくれる先生の存在は大きいです。英検を良く知っている日本人講師は英検受験者のニーズや考えを良く理解しています。「なぜ英検を受けるのか」「どこが難しいと感じているのか」そういう気持ちに共感できるのです。

    
日本人講師によるオンライン英会話Eigo Chat Lab!無料体験授業

Eigo Chat Lab!での英検対策

日本人講師による英検対策は教室でのレッスンと同じクオリティーで、高い合格率を誇ります。

担当講師

英検担当講師は経験者のみ

Eigo Chat Lab!では講師の特性を大切にしています。英会話の得意な講師は英会話のみを担当し、文法指導が得意な講師のみ文法レッスンを担当するといった形です。英検に関しても英検の指導実績があり、効果的な英検対策ができる講師のみレッスンを行います。学習効果を上げるために生徒が信頼できる講師を提供することを大切にしています。

チャットボックス

チャットボックスがホワイトボード代わりに

Eigo Chat Lab!ではレッスン用の通信アプリとしてzoomとskypeを採用していますが、どちらもチャットボックスを使うことができます。チャットボックスが教室のホワイトボードと同様の役割をして、視覚的にも英語の理解を助けてくれます。また、zoomとskypeどちらも画面共有機能があるので、オンライン上の様々な素材を画面で共有できます。