英検二次試験とTOEIC600点突破

英検二次試験合格とTOEIC600点突破するためにできること

Eigo Chat Lab!は英会話の初級者・中級者の方を主軸に、英検二次対策とTOEIC600点突破に力をいれています。また多くの人が無意識のうちにやってしまう「日本人の悪い癖」を抜け出して、自然な英語の語順と音の連結を身につけられることを目的としたマンツーマン・オンライン英会話です。

Zoomを使って、ご自宅でも外出先でもスキマ時間を利用して気軽にレッスンが受けられます。講師はバイリンガル日本人講師なので、皆、苦労して英検合格やTOEICでの900点越えなどを達成し、使える英語を身につけています。生徒がどこで苦労しているのかを理解しているので安心してレッスンが受けられます。

英検二次試験はパターン化されています

英検の問題というのは一次も二次もパターン化されています。つまり、傾向を知ればそれだけ対策が立てやすい試験と言えます。
ここでは、その一例をご覧いただきます。

英検準2級二次イラストA問題

例えば英検準2級のイラストA問題では5名の人物がそれぞれ異なる動作をしています。それぞれの人物の動作を現在進行形を使って英語で表現することが求められているのです。また人物は大人と子供の男女が混ざってくるので、「a man」「a woman」「a boy」「a girl」の四通りの主語を使い分けます。一番大切なポイントは、動作を表す適切な動詞を使えるかどうかです。

英検準2級二次イラストB問題

英検準2級のイラストB問題はA問題とは異なり、登場する人物はたいてい一人です。しかし、多くの場合、その人物に吹き出しがついています。吹き出しには、その人物がしようとしていることや、しようと思っていたけどできなかったことが示されています。イラストB問題では、人物の今の状況と吹き出しの内容を接続詞を使って連続した文にすることが求められています。

      

英検対策に日本人講師が向いている3つの理由

試験内容を熟知している

英検は長年に渡り日本でもっともメジャーな英語の試験です。日本人英会話講師の多くもかつては自身が英検受験者として試験に臨んだ経験をもっています。つまり講師達は既に自ら英検対策をして合格した成功体験をもっているのです。さらに、その後にさらなる研鑽を積んで現在の講師職についていることは言うまでもありません。





詳しい説明を日本語でできる

ネイティブ英会話講師が苦手なことが英語を客観的に説明することです。「どうしてこうなるの?」という疑問に対して多くのネイティブ講師は満足のいく説明ができません。そして、ここが日本人講師の最大のメリットが発揮される部分でしょう。日本人英語学習者に英語を客観的に分かり易く説明できるのは日本人講師なのです。

親身になって相談に乗ってくれる

学習を進めていくうえでモチベーションを維持することは大切です。そんな時に同じ目線で目標に向けて一緒に走ってくれる先生の存在は大きいです。英検を良く知っている日本人講師は英検受験者のニーズや考えを良く理解しています。「なぜ英検を受けるのか」「どこが難しいと感じているのか」そういう気持ちに共感できるのです。

TOEIC600点突破のための戦略

たとえ英語が苦手な人であってもTOEICで600点以上取ることは可能です。自分に足りないものは何なのかを分析して、戦略を立てることが必要です。
一緒に就職や昇進に必要な要件を満たしましょう。

まずは基礎体力としての単語力

何事も基礎が大切です。英語の場合は単語が基礎です。例えるなら、アスリートにとっての「筋トレ」が英語学習者にとっても「単語を覚える」ことにあたります。これは勉強というよりもトレーニングと考えて取り組んでください。スポーツと同じで身につくまで反復するのです。

時間的制約の中で戦略をもつ

TOEICは時間的に非常にタイトな試験です。ビジネスで必要とされるのは限られた時間の中でタイムリーに仕事をこなせる英語力だからです。TOEICである程度のスコアを出すには時間を意識した勉強が不可欠です。じっくり英文に取り組む勉強法と時間を意識した勉強法を組み合わせましょう。

TOEIC600点のレベルとそのために必要なスキル

TOEIC600点のレベル

IIBC(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)の公開データによると、600点以上を取得しているTOEIC受験者は約半数程度です。TOEICの平均スコアが約580なので、TOEIC 600点を取得できれば平均以上の英語力を持っているといえます。また一般的に履歴書に書けるのがTOEIC600点からといわれていて、昇進試験でも600点前後を必須要件に求めてくる企業が少なくありません。

TOEIC600点の単語帳

TOEIC600点越えに必須のTOEIC単語帳は「TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)」です。著者のTEX加藤さんはTOEIC満点を数十回連続で取得している、まさにTOEICのエキスパート。そういう専門家がスコア600点を超えるのに必要な単語を厳選してまとめたのが、この「銀のフレーズ」です。すべての単語を完全に覚えるまで何度も反復して使って欲しい一冊です。

TOEIC600点の勉強法

600点レベルにまだ到達していない人は、基本英単語が定着していないことが多いです。まずは高校卒業程度までの英単語を総復習しながら、「銀のフレーズ」を繰り返し覚えていきます。単語は意味だけではなく、必ず発音も一緒に覚えましょう。次に短文を素早く読んで理解する練習をします。この時に必ず声に出して音読してください。徐々に長い英文を音読しながらはやく読む練習をします。

各講師の得意分野で、その他いろいろな英語の指導が受けられます

発音指導

英語の発音は英会話をするうえで極めて重要です。自分ではきちんと英語を話しているつもりでも最後の子音が抜けていたり、発音そのものを間違えて覚えていたりして英語が通じないケースは多いものです。ネイティブとそっくりに話せなくても、ネイティブにストレスなく聞き取ってもらえるコミュニカティブな英語の発音習得を目指します。

文法指導

文法に苦手意識をもっている英語学習者は大勢います。複雑なものを複雑なまま理解しようとするのは得策ではありません。複雑な文法のルールを単純化して覚えることが文法をマスターするための近道です。英文法の要点を整理して自分の中に吸収していくと、今までバラバラになっていた文法の知識が一本の線となってつながっていきます。その時に「ああ、なるほど」と思える瞬間がやってきます。

英文エッセイ指導

英文エッセイを書くことは英会話の勉強にすごく役立ちます。自分の中から英語をアウトプットするという意味では話すことと同じだからです。しかも会話と違って時間的制約がないため、好きなだけ時間をとって考えることができます。つまり、英作文がうまくなってすいすい英文が書けるようになれば、それだけ話すことに近づいてくるのです。ぜひ、英会話の練習としても英作文や英文エッセイを活用してください。